使ってみたかったマスター用のプラグインをいただいたので、さっそくインストール。
ちょうど昨日のセコで録音したDJ MIXがあったので、試しにかけてみた。
ヴィンテージアウトボードのシュミレートって感じなので、使い方は突っ込んでみて、がつんとかけるって感じのいたってシンプルな感じ。
PALTEK EQのシュミレートはが、素直に音が広がる感じがして良かった。
進行中の作業でも試してみようかと。
そんでもって、demo mixも差し替えたので、その効果のほどが気になる方は聞いてみてください。
YAMAHAのデジ卓内蔵のレコーダーで、192kのmp3で録音したものにを、abletonのLIVE6で再生、マスターにT-RackS3のOPTO COMPRESSOR、VINTAGE EQ、BRIOKWALL LIMITTERの順番でかけて、24bit44.1khzのWAVファイルで書き出し、iTunes LAMEで320kのmp3にエンコードって感じです。
録音の時点で192kってのが、非常に厳しい感じだけど、EQで12kあたりを3dbほど突いても、嫌な感じじゃなくハイが広がってる感じが。でもローがファットになったわりには、ローエンドに伸びは無かったです。もう少し情報量の多い音声ファイルじゃないと、その辺はダメですね。24bitの状態だと、もう少し歪まないんだけど、さすがにDJ MIXだと1G超えちゃうし、、、
http://www.kazuakinoguchi.com/demo/kn_090318_seco.mp3